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お知らせ

第58回 日本心血管インターベンション治療学会 北海道地方会で塩泡先生がYIAを受賞しました。

2024年3月29日、札幌市にて第58回 日本心血管インターベンション治療学会 北海道地方会(会長:明上卓也)が開催されました。

当教室からは三好優史先生が一般口演で「鎖骨下動脈狭窄症に対してステント留置術を行った一例」の症例報告を発表し、

塩泡優大先生がYIA臨床研究部門で「心原性ショック合併急性心筋梗塞におけるImpellaの初期成績と短期予後予測因子の検討」を発表しました。

その結果、塩飽先生は見事 YIAを受賞されました。おめでとうございます!

7月に北海道支部を代表してCVIT2024でも発表しますので是非頑張ってください!

 

今回、写真撮影ができず申し訳ありません。
こちらは本年2月に行われたPCR TOKYO VALVES 2024での塩泡先生の発表(Late A-type ascending aortic dissection after TAVI: a case report)の模様です。

マイトラクリップ 50例達成しました!

2018年12月6日に当院にて初回のマイトラクリップを実施し、2023年10月26日に50症例目となりました。

当科のマイトラクリップ30日生存率は100%、1年生存率は90%と良好で、これも一重に皆様のお力添えによるものであり、また多くの患者様をご紹介いただき、その後のフォローをしていただいてるご紹介元の先生には心より感謝申し上げます。僧帽弁閉鎖不全症を伴う心不全に対しては極めて有効な場合がありますので、いつでもご遠慮なくご相談ください。これからも安全なクリップ治療をご提供できるよう、ハートチーム一丸で邁進いたしまので、これからもよろしくお願いいたします!

また現在旭川医大ハートチームでは、大動脈弁狭窄症に対するTAVI、心房中隔欠損症(ASD)に対する経皮的ASD閉鎖術、非弁膜症性心房細動に対する左心耳閉鎖デバイス(WATCHMAN)、奇異性脳塞栓に対する経皮的卵円孔開存(PFO)閉鎖術が可能です。

もし何かお困りの患者様がいらっしゃいましたら、是非ご紹介のほど宜しくお願い致します。

TAVI 300例達成しました!

2016年6月9日に当院にて初回のTAVI を実施し、2019年7月26日に100例、2021年6月3日に200例、そして2023年6月9日に300症例目のTAVIを実施いたしました。当科のTAVI 30日生存率は99.7%、1年生存率は92%と良好で、これも一重に皆様のお力添えによるものであり、また多くの患者様をご紹介いただき、その後のフォローをしていただいてるご紹介元の先生には心より感謝申し上げます。

現在当院は自己拡張型TAVI弁(Evolut)の実施により、どのような外科生体弁に対してもValve in Valveが可能となりました。またTAVI専門施設に認定されており、8月からは透析患者さんのTAVIも可能となる予定ですので、いつでもご遠慮なくご相談ください。これからも安全なTAVIをご提供できるように、ハートチーム一丸で邁進いたしまので、これからもよろしくお願いいたします!

また現在旭川医大ハートチームでは、僧帽弁閉鎖不全症に対するマイトラクリップ、心房中隔欠損症(ASD)に対する経皮的ASD閉鎖術、非弁膜症性心房細動に対する左心耳閉鎖デバイス(WATCHMAN)、奇異性脳塞栓に対する経皮的卵円孔開存(PFO)閉鎖術が可能です。もし何かお困りの患者様がいらっしゃいましたら、是非ご紹介のほど宜しくお願い致します。

 

6月6日(火)にOMO7旭川by星野リゾートにて「医局説明会(ガイダンス)」と「懇親会」を行うことができました。

今回4年ぶりの開催となり、参加の学生さん、研修医の先生も恐らく初めて経験する、立食パーティー形式の懇親会は、大変盛り上がりました。
丸山 純一同門会長、中野 均副会長にもお越しいただきました。

会の最中には、6年生の黒田 紳之亮君が入局表明をしてくれるなど、嬉しいニュースもあり、その他たくさんの学生さん、研修医の先生が、第一内科に興味をもってくれたようでした。

最後にみなさまのご支援のおかげでこうした会が開けましたこと、感謝申し上げます。

第一内科 医局長 蓑島 暁帆

2023年6月7日、当施設で潜因性脳梗塞に対する「経皮的卵円孔開存閉鎖術」を2例実施しました。

2023年6月7日、当施設で潜因性脳梗塞に対する「経皮的卵円孔開存閉鎖術」を2例実施しました。

患者さんは比較的若年で原因不明の脳梗塞を発症しましたが、心エコー検査で卵円孔開存が証明されました。

放置した場合の再発リスクは高いので、カテーテルによる卵円孔閉鎖は有用であり、
わずか1時間あまりで終了しますので、身体への負担は非常に少ない治療です!

道東・道北地域でこの治療ができるのは当施設のみです。

もし、このような患者様がおられましたら、是非是非ご紹介ください!

4月26日に「第一内科 春の歓迎会]を行いました。

4月26日に第一内科 春の歓迎会を行いました。

3年前にコロナ禍に入って以来、久しぶりの対面でのイベントとなりました。
乾杯のご挨拶を丸山 純一 同門会長にいただきました。

本年度の4月は塩泡優大先生、久保勇進先生、末次令奈先生、樋口隼太朗先生、梁田 啓先生、
安藤 玲先生、三好優史先生、池田みのり先生、鈴木勇太先生、相馬 純先生、中尾汐里先生、丸山康介先生、
八木田あかり先生の13名が新たに大学病院に赴任されました。

どうぞ皆さまよろしくお願いいたします。

 

第一内科 医局長 蓑島 暁帆

 

令和5年4月15日「医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ2023東京」にて、藤原和美先生が「優秀演題賞」を受賞されました。

この度、令和5年4月15日に開催されました、

「医学生・研修医・専攻医の日本内科学会ことはじめ2023東京」にて、

藤原 和美先生「優秀演題賞」を受賞されました。

演題名は『心不全を契機に診断された成人ミトコンドリア心筋症の一例』で、

指導教官は坂本 央先生です。

おめでとうございます。

 第一内科 医局長 蓑島 暁帆

第一内科 藤原 和美先生 / 坂本 央先生

「当院でもついに経皮的左心耳閉鎖術 WATCHMANが始まりました!」

2021年8月11日、当施設で非弁膜症性心房細動患者に対する「WATCHMANデバイスによる左心耳閉鎖術」を初めて実施しました。

患者さんは消化管出血を繰り返し経口凝固薬の内服継続が難しい方でしたが、この治療により1年後には抗血小板薬1剤でよくなるかもしれません。

出血リスクで悩まれている非弁膜症性心房細動の患者様がおられましたら、是非ご紹介ください。

竹内 利治

 

TAVI 200例達成しました!

2016年6月9日に当院にて初回のTAVI を実施し、2019年7月26日に100例、そして2021年6月3日に200症例目のTAVIを実施することができました。これまでの当科のTAVI 30日生存率は99.5%、1年生存率は92%となっており、これも一重に皆様のお力添えによるものであり、また多くの患者様をご紹介いただき、その後のフォローをしていただいてるご紹介元の先生には心より感謝申し上げます。

これまでバルーン拡張型TAVI弁(Sapien)1本で行ってきましたが、本年5月より自己拡張型TAVI弁(Evolut)も実施できるようになりました。これにより患者様の治療選択肢が広がり、さらに安全なTAVIを提供できる体制が整ったことになります。また外科生体弁に対するValve in Valveも行うことができますので、いつでもご遠慮なくご相談ください。

また現在旭川医大ハートチームでは、非弁膜症性心房細動に対する左心耳閉鎖デバイス(WATCHMAN)を導入することが決まり、7月の第1例目に向けて準備を進めております。もし出血リスクが高く、抗凝固療法にお困りの患者様がいらっしゃいましたら、是非ご紹介のほど宜しくお願い致します。

 

旭川医科大学病院 第一内科

竹内 利治